後妻業-元木日出夫のネタバレ感想文

黒川博行の小説「後妻業」に登場する元木日出夫(もとき・ひでお)のネタバレ感想文です。

後妻業-元木日出夫のネタバレ感想文

元木日出夫は、武内小夜子の元を夫で、大阪で食品卸業を営んでいた。しかし、飲酒運転をして、徳島県の林道で崖から転落して死亡した。後妻業の女・武内小夜子に遺産目的で殺害されたのである。

元木日出夫については、既に死んでおり、ほとんど情報が無いのだが、武内小夜子の6番目の夫で、妻・武内小夜子に酒を飲まされて、崖から車ごと突き落とされて殺害されたようだ。後妻業の被害者と判明しているのだが、遺産の額など詳しいことは分からない。

後妻業 (文春文庫) [ 黒川博行 ]

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