自転車の青切符で路線バスが崩壊する理由
2026年4月から自転車に青切符が導入されたことにより、地方の路線バスが崩壊する可能性が出てきました。
路線バスの横幅が大型車で2.5メートルあります。
自動車が自転車を追い抜くときは、1メートル以上の間隔を開けないいけないため、道路の幅は最低でも2.5メートル、プラス、1メートルで3.5メートル必要となります。
しかし、国道や県道の道路幅は3.25メートルらしいので、片側1車線で中央線はみ出し禁止の場合、自転車が車道を走ると、路線バスなどの大型車は事実上、自転車を抜くことが出来ません。
自転車が邪魔だという理由でクラクションを鳴らすと、道路交通法違反になるらしいので、路線バスはクラクションを鳴らせません。
このため、自転車を追い抜けない路線バスは大幅に到着時間が遅れるので、客が運転手に文句を言うようになり、運転手が辞めていき、最終的に地方の路線バスは崩壊すると思います。
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