映画「金融腐食列島・呪縛」の評価と感想

役所広司が主演する映画「金融腐食列島・呪縛」の評価と感想です。

評価★★☆☆☆

ABC銀行の総会屋への利益供与事件に捜査のメスが入り、ABC銀行の若手が総会屋との決別に向けて奔走し、株主総会を迎えるというストーリーでした。

少し難しい内容だったのですが、銀行から総会屋を排除するというテーマは、日本と媚中議員の問題に通じると思いました。

映画「金融腐食列島・呪縛」は、1999年に公開された映画で、全体的に昭和的な感じの映画だったのですが、役所広司や風吹ジュンが若かったので驚きました。

あと、ウィキペディアによると、小役の少年は三浦春馬らしいのですが、全く気づかなかったので、映画の後でウィキペディアを読んで驚きました。

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