就職氷河期世代は生活保護予備軍だった
ある有識者が、就職氷河期世代についての試算を紹介していました。
有識者の試算によると、就職氷河期世代の世代間格差は年収で40万円から80万円だそうです。
さらに、就職氷河期世代は生活保護予備軍が多く、有識者の試算によると、氷河期世代は生活保護の受給者が1.5倍になるそうです。
試算の詳細は不明なのですが、令和6年の生活保護の受給者数は約200万人なので、氷河期世代の生活保護の受給者数は300万人くらいまで増えるのかもしれません。
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