【令和の百姓一揆】トラクターデモより玉木総理に頼め【国民民主党】

米農家は時給10円ということで、生活の苦しい農家の人たちがトラクターでデモ「百姓一揆」を行い、欧米並みの所得保障を求めています。

しかし、所得保障を実現するためには、デモをするよりも、玉木政権を誕生させたほうが早いと思います。

なぜなら、国民民主党は、食料安全保障基礎支払い(直接支払い)を政策に掲げているからです。

百姓一揆(デモ)もそれなりに効果はあると思うのですが、最終的には政治家を動かさなければならないので、農家が所得保障を勝ち取るためには、選挙で国民民主党に投票して、国民民主党の玉木代表を総理大臣に推し、玉木政権を実現することが一番の近道だと思います。

根本的な原因

令和の米不足の原因は減反政策だと言われているのですが、根本的な原因はGHQの農地解放で、田畑を細切れにして、バラバラにしたことにあると思います。

米作の場合は、農地が10ヘクタール(東京ドーム2.1個分)なければ黒字化はできないと言われており、黒字化するためには、小さな農地を集約していくしか方法がないのですが、事実上、不可能に近いです。

しかし、100年後、200年後のことを考えれば、国が離農希望者の農地や耕作放棄地を買い取って集約していき、農地を耕作しやすいように整備していくべきだと思います。

農業を継続したい人は継続して、離農したい人は国に農地を買い取ってもらって離農し、農家の数を減らしていき、その分、農家の所得保障を厚くするというのが良いと思います。

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