映画「かくしごと」の感想と評価

杏が主演する映画「かくしごと」の感想と評価です。

評価★★★★☆
おすすめ度★★★★☆

映画「かくしごと」は、杏と友達が飲酒運転で少年をはねてしまうのですが、息子を亡くしていた杏は少年が虐待されていることを知り、少年を自分で育てるというストーリーでした。

杏は少年を育てるのですが、本当の子供ではないので、無戸籍の問題が出てきたり、痴呆症になった父親の介護の問題なども描かれていました。

痴呆症の父親を演じるのが奥田瑛二で、杏と奥田瑛二の演技が良かったので、最後まで退屈することなく見ることができました。

最後は裁判のシーンで終わってしまうのですが、結末が少し物足りなかったです。もう1展開ありそうな感じがしたのですが、さっありと終わってしまったのが残念でした。

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