イーフットボール(イーフト)のディフェンス(守備)の方法

コナミのサッカーゲーム「eFootball(イーフットボール)」の1対1に勝つ守備の方法と考え方の紹介です。

ウイイレとの守備の違い

イーフトットボールは、1対1に重点を置いて制作されており、ウイイレ時代とは守備の操作方法が違います。

ウイイレ時代にあった□プレスと×プレスが無くなっているので、ウイイレ時代のように相手をプレスで囲みに行くという事が出来ません。

さらに、右ステックで行っていたマニュアルカーソルチェンジも無くなっているので、イーフトットボールの守備はウイイレ時代とは別ゲーだと考え方が良いでしょう。

そこで、今回はイーフットボールで勝つための守備の方法を紹介します。

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イーフットボールで勝つ守備の考え方

ウイイレがリニューアルしてイーフットボールへと生まれ変わり、操作方法が変わったので、守備の方法も変化した。

そこで、今回はイーフットボールの1対1の守備の基本的な考え方と守備の方法を紹介する。

まず、前提として、サッカーは、攻撃側は100回失敗しても1点取れば勝ちで、守備側は100回守り切っても、1点取られれば負けというゲームだと理解する必要がある。

だから、最後まで守備側は点を取られなければ、勝ちとなる。

イーフットボールは1対1に焦点を当てているが、抜いた、抜かれるというのは、局地的な戦いであり、あまり気にしなくて良い。

イーフットボールの守備の鉄則

イーフットボールのDFの鉄則として、1発でボールを取りに行ってはいけない。

1発でボールを取りに行って抜かれると、フリーでシュートを打たれるので、DFは絶対に1発でボールを取りに行ってはいけない。

DFは無理に相手のボールを取る必要は無く、相手の攻撃を遅らせて、味方が戻ってくる時間をかせげばよい。

サッカーは人数を掛けて守備を固めれば、そう簡単に点は取れないゲームなので、相手の攻撃を遅らせて、味方がゴール前に戻ってくる時間を作る事が大切になる。

では、イーフットボールのDFは具体的にどのように守るか。

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イーフットボールの守り方

イーフットボールの場合、シューキャンとダブルタッチがハメ技なので、DFはある程度、相手と距離を置く必要がある。

ある程度の距離が無いと、シューキャンとダブルタッチにハメられてしまう。

ただ、距離を開けすぎてもプレッシャーにならないので、距離を開けつつも、相手にプレッシャーをかけられる距離を保つことが重要だ。

下の画像を見るとよく分るのだが、DFはDFの前にディフェンスゾーンが無く、DFの横と後ろにディフェンスゾーンがあるので、このゾーンを意思して守ると良い。

イーフットボールのDFの守り方
画像出典:イーフットボール

相手との距離を取りつつ、相手にプレッシャをかけていくのだが、この距離感については、実践で覚えていくしかない。

DFのポジショニングと戦略

DFはボールとゴールを結んだライン上にポジショニングをして、相手のワンサイドのコースを切って、相手をサイト(外側)へと相手を追い詰めるのが良い。

サイドへ逃がすと、相手はセンターリングを狙ってくるが、センターリングも、コースを切っていれば、体に当たるので、そう簡単にセンターリングも挙げられることはない。

そして、DFの仕事は相手のボールと取ることではなく、ゴールを守ることなので、無理にボールを取ろうとせず、コースを切ることに専念すれば、勝率は確実に上がる。

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イーフトの守備の実践編

イーフトの守備は×ボタンが基本で、守備の時は×ボタンを押しっぱなしでしょでしょう。

そして、守備の時は、R2ボタン(ダッシュ)と×ボタンを押しながら、選手を下げ、パスコースを切ります。

相手はパスを出すところが無いと、ドリブルで突破するしかないので、×ボタンを押したままにして、左ステックで近づいていきます。

そして、相手の体からボールが離れるタイミングを狙って、L2を押してボールを奪います。

L2ボタンでガンガン刈り取るのが最強の守備方法という説もあるのですが、後半の体力の事を考えると、リトリートでパスコースを消す方が守備も安定します。

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