イーフットボールがマット・バスビーをレジェンド監督にする理由【イーフトの悲劇】

コナミのサッカーゲーム「イーフットボール2023(イーフト2023)」がマット・バスビー監督をレジェンド監督として登場させるべき理由を紹介します。

マット・バスビー監督は、戦後のマンチェスター・ユナイテッドの黄金期を築いた名将で、ある事件で有名な監督です。

戦後、マット・バスビー監督が率いるマンチェスター・ユナイテッドは、国内リーグ2連覇を達成し、1985年のヨーロッパのチャンピオンズカップにイギリス代表として参加しました。

ボビー・チャールトンらがバスビー監督によって見出され、このときのメンバーは「バスビー・ベイブス(バズビーの子供たち)」と呼ばれました。

しかし、チャンピオンズカップの試合から帰国するとき、マンチェスター・ユナイテッドの選手を乗せた飛行機が西ドイツのミュンヘンの空港で事故を起こしてしまい、マンチェスター・ユナイテッドの選手8人が死亡、7人が重傷を負ってしまいます。

この事故を「ミュンヘンの悲劇」と言い、主力メンバーを失ったマット・バスビー監督は絶望の淵へと突き落とされます。

しかし、マット・バスビー監督は妻の言葉で再起を決意し、生き残ったボビー・チャールトンを中心にチームを構成していきます。

やがて、マット・バスビー監督が率いるマンチェスター・ユナイテッドは、FAカップや国内リーグで優勝し、1968年のヨーロッパのチャンピオンズカップで優勝するのでした。

マット・バスビーをレジェンド監督にするべき理由

イーフットボール2023は、マット・バスビーをレジェンド監督を登場させるべきです。

なぜなら、イーフットボールが「ミュンヘンの悲劇」によって全てを失ったマンチェスター・ユナイテッドの状況に似ているからです。

イーフットボールは、ウイニングイレブン(ウイイレ)からイーフットボールへとリニューアルする時に、大炎上して大勢のユーザーを失いました。

これは、まさに「イーフトの悲劇」です。

だから、イーフットボールは「イーフトの悲劇」から復活、再建を目指す象徴として、マット・バスビーをレジェンド監督を登場させ、再び世界1のサッカーゲームを目指すべきなのです。

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