イーフットボールが神ゲーになれない理由【イーフトの欠点】

コナミのサッカーゲーム「イーフットボール(イーフト)」が神ゲーになれない理由3つを紹介します。

イーフトは思い通りに操作できない

イーフットボールが神ゲーになれない理由の1つは、プレイヤーが選手を思い通りに動かせないからです。

イーフットボールでは選手の動きに慣性が導入されたため、選手は選手は急に止まれなくなったり、膨らんで走るようになったりして、プレイヤーの思い通りに選手を動かすことが出来なくなりました。

また、イーフットボールはエフェクトの介入により、思った所にパスが出せません。

たとえば、右側にいるフリーの選手にパスを出そうとしても、左側に居る敵にマークされている味方にパスを出して、ボールを取られるというケースがあります。

また、パワーマックスで遠くのフリーの選手にポスを出そうとしても、知覚の選手にチョロチョロのパスを出して、敵にボールを取られるというケースもありました。

それに、フリーの選手にパスを出そうと思って、パスボタンを押しても、2~3テンポ遅れてパスを出し、スリーだった味方が敵にマークされており、敵にボールを取られるというシーンが多いです。

これは敵にボールを取られるようにパスを出すタイミング遅らせているエフェクトなのだと思います。

私は「エルデンリング」「仁王」など、「死にゲー」というジャンルのゲームを遊ぶことがあります。

死にゲーは難易度が高くて、敵に勝てず、何度も何度も敵に挑戦しなければならないのですが、必ずキャラクターは操作したとおりに動くので、失敗は全てプレイヤーの責任となります。

それに、同じ敵に同じ技を出せば、敵に与えるダメージも毎回、同じで、ランダム要素(運)が無く、敵に勝つのも負けるのも全てがプレイヤーの実力次第となります。

しかし、イーフットボールの場合は、プレイヤーが操作した通りに選手が動きません。

イーフットボールは、全てがコナミエフェクトによって支配されており、勝敗はコナミエフェクトによって決まるので、神ゲーには成れないと思います。

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イーフトは上手い人を凄いと思えない

イーフットボールが神ゲーになれない2つ目の理由は、イーフットボールの上手な人を尊敬できないからです。

「エルデンリング」や「仁王」は非常に難しい死にゲーで、何十回挑戦しても倒せない敵が沢山、登場します。

何時間挑戦しても、どうしても倒せないときは、攻略動画を観るのですが、攻略動画の人は低レベルでノーダメージでボスを倒していたりして凄いです。

「エルデンリング」や「仁王」が上手い人は、単純に上手いと思うし、凄いと思います。

しかし、イーフットボールが上手い人の動画を観ても、上手いとも凄いとも思えません。

そもそもイーフットボールの動画を見たいとも思わないし、イーフットボールの世界大会で優勝した人だとしても凄いとは思えません。

だから、イーフットボールは神ゲーにはなれないのだと思います。

イーフトは強制パフォーマンスが無制限

イーフットボールが神ゲーになれない3つ目の理由は、強制パフォーマンスです。

私は「ゴースト・オブ・ツシマ」のオンライン対戦で遊んでいた時期があります。

「ゴースト・オブ・ツシマ」には、礼(おじぎ)をするモーションがあり、オンライン対戦の試合が始まる前に、仲間や対戦相手に対して礼(おじぎ)をして挨拶をします。

礼をするのは、ポイントを貰えるからなのですが、動機は何であれ、試合前に礼をして、不快になる人は居ないはずです。

一方、イーフットボールは、点を取ると強制パフォーマンスをする人が多いです。

強制パフォーマンスには相手を馬鹿にしたり、恥辱したりする意味があるので、非常に不愉快になります。

相手のパフォーマンスを飛ばしたいのですが、強制なので飛ばせません。しかも、イーフットボールでは強制パフォーマンスが無制限に出来るのです。

この点を一つ取っても、イーフットボールは、世界中から神ゲーとして賞賛された「ゴースト・オブ・ツシマ」と全然、思想が違う事が分かるし、イーフットボールが神ゲーになれない理由が分かります。

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