楽天モバイルのユーザー減少とイーフットボールの過疎化【イーフト運営】

楽天モバイルが「0円プラン」を廃止して22万人のユーザーが減少した問題から、イーフットボール(イーフト)の過疎化について考えています。

楽天モバイルは、通信量1G未満なら基本料0円というプランで契約者数を伸ばしていたのですが、「0円プラン」を廃止して、3Gで980円からという新プランに移行します。

楽天モバイルは「0円プラン」を残さず、新プランへの強制移行という措置を執ったので、22万人のユーザーが楽天モバイルを解約しました。

実質的に楽天モバイルが0円ユーザーを排除した形になります。

一方、イーフットボールは、有料だったソフトを無料化してフリープレイになったのですが、コインを配布しなくなり、無課金や微課金に厳しい運営方針をとっています。

イーフットボールを運営する側からしてみれば、無課金で遊ばれても困るというのが本音でしょうが、楽天モバイルのように無課金ユーザーを排除してはいけません。

楽天モバイルの場合は、0円ユーザーを排除しても、残ったユーザーは不利益を被る事はありません。

なぜなら、楽天モバイルに残ったユーザーは、ドコモやソフトバンクと通話できるので、楽天モバイルのユーザー数が減っても影響はありません。

しかし、イーフットボールのユーザーは、イーフットボールのユーザーとしか対戦できないので、無課金や微課金ユーザーを排除すると過疎が進み、イーフットボールのユーザーが不利益を被るのです。

だから、イーフットボールは、もっと無課金や微課金ユーザーをもっと大切にしなければいけません。

たとえば、モバイルのユーザーは、ガチャが引きたいのにコインを配布してくれないと嘆いているの人が多いので、毎週、1回くらいはガチャが引けるようにコインを配布して上げた方が良いと思います。

もちろん、どこかで収益を上げなければならないのですが、パチンコ屋でもオープンしたときは景気良く玉を出して、客が定着したら回収モードに入るのだから、イーフットボールもユーザーが定着するまでは、もう少し景気よくコインを配布しても良いと思います。

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