UFLとイーフットボール(イーフト)の違い

第3のサッカーゲーム「UFL」とコナミのサッカーゲーム「イーフットボール(イーフト)」の違いについて。

UFLとイーフットボール(イーフト)の違い

サッカーゲーム界はイーフットボール(ウイイレ)とFIFAのツートップだったのですが、第3のサッカーゲーム「UFL」の発売が発表され、大きな注目を集めています。

UFLはヨーロッパの「ストライカーズ」と言う会社が開発したサッカーゲームで、サッカーゲームの愛好家がイーフットボールやFIFAを研究して、5年間をかけて開発したサッカーゲームです。

サッカーゲームファンからは大きな期待を寄せられているのですが、UFLの開発中の試合を見た限りでは、ボールの動きや選手の動きがイーフットボールやFIFAのレベルには達していないと思いました。

UFLは5年をかけて開発したと言っても、イーフットボールとFIFAは20年の歴史があるので、イーフットボールやFIFAを越えるのは簡単ではないだろうという感じがします。

もちろん、UFLは開発中の段階であり、製品版ではないので、大きく変わってくる可能性はあるのですが、現時点で判明しているゲーム性からすると、期待しすぎなのではないかという感じがします。

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UFLとイーフトの対決

さて、UFLのゲーム性ですが、UFLはFIFA寄りのゲーム性で、競合するのならFIFAだろうという印象です。

それに、UFLはPS4やPS5などの据え置き機専用ゲームで、アプリやモバイル版は出ないのでスマホでは出来ません。

イーフットボールはリアル指向だし、据え置き機よりもスマホがメーンなので、UFLとイーフットボールは路線が違い、それほど競合はしないと思います。

ただ、UFLは全てのプレイヤーに平等で、プレイヤーの技術で勝敗が決すると公表しているので、イーフットボールやFIFAのように「Pay to Win」(お金を出したが勝つ)というゲーム性に嫌気を差している人はUFLに行くでしょう。

後はエフェクトがどうなるかでしょう。エフェクト自体は全てのゲームに存在するので、UFLでも完全にエフェクトを無くす事は出来ないかもしれませんが、イーフットボールのようなに強力なエフェクトが無くなれば、一定数のユーザーは取得できるでしょう。

また、イーフットボールが選手の動きに慣性を導入して、変にリアル志向にこだわっているので、UFLが昔のウイイレのようにゲームとして面白ければ、イーフットボールには勝てないとしても、それなりの成果は残せると思います。

それに、イーフットボールもFIFAもスマホ版を出してるので、スマホの性能に頭打ちされており、スマホに足を引っ張られています。

しかし、UFLはスマホ版を出さないので、スマホの性能の影響を受けず、高性能なゲームが開発できます。

近い将来、PS5が普及して、UFLがPS5などの次世代機専用になれば、イーフットボールやFIFAを越える可能性が出てきます。

ただ、UFLはイーフットボールやFIFAに勝つのが目的ではなく、一定のコミュニティーの形成を目指して、UFL経済圏の形成を目指しているので、日本は眼中にはいっていないという可能性があります。

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