イーフットボールのアップデートに思うこと【イーフト1.1.0】

コナミのサッカーゲーム「イーフットボール(イーフト)」のバージョン1.1.0へのアップデートについて。

イーフトのアップデート

当初は2022年6月2日(木曜日)のアップデートでバージョン1.1.0を配信する予定のように告知していたのですが、5月30日(月曜日)にバージョン1.1.0を配信する事が決まりました。

イーフトのシステム面の変更

イーフトのシステム面で大きな変更要素としては、「アチーブメント」の追加、スカッドの複数保存が追加されます。

「アチーブメント」は、課題をクリアすると報酬が得られるシステムで、事前の情報では有料と無料に分かれていたはずです。

「マッチパス(バトルパス)」とは別のシステムなので、「マッチパス」は後日、実装されるでしょう。

スカッドの複数保存はウイイレ時代に出来たので、当然の実装だと思います。

ただ、同室選手の判別が不便なので、選手をフォルダ管理できるようにして欲しかったです。

たとえば、同じ選手をショートカウンター用とロングカウンター用に2人育てる場合、カードが同じなので判別が面倒です。

イーフトの攻撃時の改善

イーフットボールの攻撃関連では、ループシュートが改悪され、ドリブルのレスポンスが向上、カーソルチェンジのレスポンスが改善されるようです。

ドリブルでコネられたら、どうにも出来ないシーンが多いのに、ドリブルのレスポンスが向上したら、何も対応できなくなるシーンが増える気がします。

ポジショニングの調整

「ポゼッション」と「サイドアタック」のとき、逆サイドの選手が中央よりに来るように、ポジショニングが調整されます。

しかし、これで、「ポゼッション」と「サイドアタック」が強くなったとしても、選手のステータスの振り直しができないので、どうにもできません。

イーフトの守備の改善

イーフットボールが面白くない最大の要因である守備についても、調整が入るのですが、ポジショニング関係だけのようです。

イーフットボールはキックオフ時に、相手がボールに触れること無く得点ができたのですが、アップデートで改善されるようです。

コーナーキックにも言及があったので、キック・オフ・フラスルとコーナーのハメ技が減るかもしれません。

ただ、DFが動かない問題やDFが硬直する問題に修正が入らないという事は、イーフットボール的にはDFは動かなくても問題が無いということでしょう。

スポンサードリンク

イーフトのファール判定の改善

イーフトは、ペナルティーエリア内でファールを取られてPKになることが多かったのですが、ペナルティーエリア内でファールが減るようです。

ペナルティーエリア内のファールは多く、PKが多かったので、これは当然の措置でしょう。

イーフトのバージョン1.1.0の感想

バージョン1.1.0で改善される点は多いのですが、ゲーム内容を左右するような改善点は少ないです。

特にDFが硬直したり、動かなくなったりする件については、記載が無いので、コナミの目指すイーフットボールはDFが動かない事が普通で、不具合ではないということでしょう。

また、強制パフォーマンスが無限にできるのも、修正が入らなかったので、不具合ではないということでしょう。

更新される内容を見る限りでは、複数スカッド保存ができるようになり、便利になるだけで、ゲーム自体が面白くなりそうな感じはしませんでした。

スポンサードリンク

コメントを投稿する