イーフットボールは強制パフォーマンスが無制限【イーフトの反乱】

コナミのサッカーゲーム「イーフットボール(イーフト)」は強制パフォーマンスが無制限になりました。

イーフトは強制パフォーマンスが飛ばせない

イーフットボールは得点すると、パフォーマンスをする事ができます。

通常はパフォーマンスを飛ばすことができるのですが、得点をした側がボタンを操作すると、強制パフォーマンスとなり、得点された側は強制パフォーマンスを飛ばす事ができなくなります。

ウイイレ時代から強制パフォーマンスはあったのですが、ウイイレ時代は強制パフォーマンスが出来るのは1度だけで、2度目以降はパフォーマンスを飛ばすことが出来ました。

しかし、イーフットボールになって強制パフォーマンスが何度でも出来るようになり、得点された方は強制パフォーマンスを飛ばせなくなりました。

ウイイレ時代は1度だけだった強制パフォーマンスが、イーフットボールでは何故、無限になってしまったのでしょうか?その理由を私なりに考えてみます。

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イーフトの強制パフォーマンスが飛ばせなくなった理由

ウイイレ時代に1度だけだった強制パフォーマンスが、無限になった理由は、イーフットボールの専用サーバー化にあると思います。

ウイイレ時代は有料でソフトを購入していたのですが、イーフットボールは基本料無料のフリープレイとなりました。

ウイイレ時代のように有料でソフト販売していた時代は、ユーザー数が増えることイコール売上増加だったのでうが、フリープレイになると、課金せずに無料で遊び続ける人が居るので、そういうわけにはいきません。

ウイイレ時代はユーザーがP2Pで接続して対戦していたのですが、イーフットボールは専用サーバーを介して対戦することになっので、ユーザー数が増えると、専用サーバーの負荷が大きくなり、コストの負担が増えてしまいます。

だから、ユーザー数が減ったとしても、課金者が残れば、専用サーバーの負担などが減り、利益は増加します。

売上が減ってもコストが少なければ、利益は増え、売上が増えてもコストが高ければ、利益は減ります。

だから、無課金組が辞めていき、課金組だけが残れば、利益率が高くなるので、運営側にとっては理想的な形となります。

それで、イーフットボールの強制パフォーマンスが無制限になった話ですが、おそらく、データを分析すると、課金組は強制パフォーマンスが好きで、無課金組は強制パフォーマンスが嫌いだという分析結果が出たのだと思います。

だから、強制パフォーマンスは無制限にして、課金組が喜ばせながら、無課金組が嫌気を差させ、無課金組を辞めさせようとしているのだと思います。

事実として、イーフットボールを無課金で始めると、チーム力が2000前後になるのですが、対戦する相手はチーム力2500から2600以上あるような超銀河軍団と対戦させられます。

これは草野球チームがプロ野球チームと対戦するくらいの差で、勝てるわけがありません。

しかし、毎回、毎回、超銀河軍団と対戦させられるので、ひたすらボコられます。新規に無課金で始めた人は課金するか、辞めしかないという状況です。

チーム力でマッチングするようなシステムにしていれば、新規の無課金組同士が対戦する事が出来るのですが、チーム力でマッチングしないので、ひたすら課金組にボコられるという感じです。

フリープレイになって無課金組の環境が厳しくなるのはある程度、仕方が無いことですが、ここまで厳しいと無課金を排除する狙いがあるとしか思えません。

そう考えると、強制パフォーマンスを無制限にしたのも、無課金を排除するためだと思えます。

単純にユーザー数が増える事が良いという時代は終わり、ゲームメーカーがユーザーを選別する時代が始まったのかもしれまえん。

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