2022年のレバナス戦記

2022年の日記です。今後の方針を考えるうえで参考になりそうな事を書いていきます。

  1. 雑記と覚え書き 2021年9月
  2. 2021年の夏の日記
  3. 2021年の冬の日記
  4. 2022年の雑文的な日記

物の値上がり

半導体不足により、グラフィックボードが値上がりしているのだが、他の業界でも原材料不足による値上がりが続いている。

私がチェックしているだけで、2021年から値上がりを初めて、既に価格が2倍になっている商品がある。

しかも、専門家の見通しを見ると、1~2年は原材料不足が続くらしいので、さらに値上がりは続くらしい。

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AIでカラスを撃退する方法

まず、鷹のような形をしたドローンを制作する。

そして、AIでカラスを関知したらドローンが起動してカラスを襲撃するというプログラムを作る。

カラスはドローンを鷹だと思って逃げる。

これを繰り返せば、カラスは近寄らなくなる。

食料不足が到来

最近、ちょくちょくとSNSで食糧不足を警告するような声を目にするようになった。今日、明日でどうにかなる問題ではないのだが、日本は色々な物を輸入に頼っているため、資材が入ってこないのと、原油価格の高騰などの影響で、農作物が作れなくなるそうだ。

楽天証券改悪

楽天証券が改悪したことが話題になっており、楽天証券から逃げ出す人が増えているそうだ。人数は分からないが、出庫の手続きで1ヶ月街になっている。

こうした流れが楽天経済圏に波及するのかが注目される。

楽天モバイルひとつで、ここまでガタガタになるとは思わなかった。楽天モバイルなんて手を出さなければよかったのに。

住信SBIネット銀行が上場

住信SBIネット銀行が株式を上場する。新生銀行を買収して、住信SBIネット銀行の上場とSBIは勢いが凄い。

一方、楽天はモバイルのせいで改悪が続いているので、劣勢に立たされているという感じがする。

SBIがネットショップにも進出してSBI経済圏を作れば、楽天経済圏から移住する人も増えるかもしれない。

ポジティブな思考回路になる方法

レバナスで勝ち続けるためのポジティブな思考を作るための方法を紹介します。ポジティブシンキングでレバナスの下落相場を乗り越えましょう。

  1. ポジティブな思考を続けると、脳はポジティブ思考になる。しかし、ネガティブな思考すると、脳は3倍ネガティブになる。ポジティブ思考を3回しても、ネガティブ思考1回で相殺されるのでネガティブな思考はしない。
  2. 腸内環境を整える。腸内環境を整えると、セロトニンが分泌され、脳に良い影響を与える。腸内環境を整えるには、野菜、ヨーグルト、散歩の3つである。
  3. ニュースは事件や事故などの悪い情報が多いので、ニュースを見ない。

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レバナスは戦争よりも逆イールドを警戒

ロシアがウクライナへと侵攻してレバナスの方も不安定な展開が続いているのですが、戦争よりも深刻な問題が起きようとしています。

それが逆イールドです。

通常、金利は長期金利が高く、短期金利が低いです。

しかし、この長期金利と短期金利の差が逆転する事があり、長期金利よりも短期金利の方が高い状態を「逆イールド」と言います。

逆イールドは過去に3度発生しており、3度とも逆イールドが発生した後に景気後退しています。

もちろん、逆イールドが発生しても景気後退しないという説もあるのですが、過去の事例では3度とも全て景気後退しているので、逆イールドは警戒した方が良いでしょう。

それで、私は長短金利差を観測しているのですが、かなりのペースで長短金利差の縮小が進んでおり、2022年3月1日の時点で、長短金利差が約0.4ポイントです。

このままのペースで行くと、2022年度中に逆イールドが発生し、景気後退局面に突入するかもしれません。

逆イールドは戦争よりもヤバいので、逆イールドが発生したらレバナスは一度撤退するかもしれません。

もうすぐレバナスが大暴落する可能性

レバナス(NASDAQ100)が大暴落するXデーが近づいてきました。

2022年3月1日の時点で、長短金利差が約0.4ポイントだったのですが、3月9日の時点で長短金利差が0.249ポイントとなっています。

予想以上の早さで長短金利差が縮小しています。

この長短金利差がマイナスになると、「逆イールド」と言い、景気後退局面に入ると言われています。

逆イールドは過去に3度発生しており、いずれも逆イールドの発生後は景気後退局面に入っているので、信頼性の高いアノマリーと言われてします。

逆イールドが発生すると、レバナスは大暴落する可能性が大きいので、十分な注意が必要です。長短金利差に注意が必要です。

4月1日に逆イールドが発生

ついに懸念していた逆イールドが2022年4月1日に発生しました。逆イールドは、発生してから半年から1年ほどで景気後退に入るシグナルなので、レバナスもかなり危ないと思います。アメリカの景気が後退したら、日本の景気も後退するので要注意です。

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