イーフットボール2022のJリーグのライセンスはアプリだけ

コナミのサッカーゲーム「efootball2022(イーフットボール2022)」のJリーグのライセンスはアプリ版だけだと判明しました。

イーフトのJリーグ搭載はアプリだけ

据え置きゲームのJリーグのライセンスは、EAのFIFAが持っており、コナミは据え置き機のウイイレにJリーグを搭載することが出来ず、ウイイレはアプリ版のウイイレにだけJリーグを搭載していました。

しかし、ウイイレは「イーフットボール」と名称を変更し、PS4やPS5などの据え置き機とアプリのクロスプレイになると発表されていました。

このため、イーフトの据え置き機にもJリーグが搭載されるのではないかと注目を集めていたのですが、Jリーグはアプリ版のみの搭載となります。

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Jリーグならイーフトアプリ

コナミがJリーグの搭載はアプリのみだと発表したので、据え置き機にJリーグは搭載されません。

これはEAがライセンスを持っているので、EAとJリーグの契約が切れないと、据え置き機のイーフットボールにJリーグが搭載される事は無いでしょう。

おそらく、クロスプレイでは、アプリ版はJリーグが使えて、据え置き機は使えないという不公平な形となるでしょう。

どうしてもJリーグが使いたいと言う人は、イーフットボールのアプリ版からプレイするしかなさそうです。

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