Play-to-Earnのサッカーゲーム「GOALS(ゴールズ)」

FIFAやeFootball(ウイイレ)を超える第3のサッカーゲーム「GOALS(ゴールズ)」が制作される事が分りました。

遊んで稼げるサッカーゲーム「GOALS(ゴールズ)」

Eスポーツ組織「SKゲーミング」の共同経営者アンドレアスは、2021年8月18日に遊んで稼げるサッカーゲーム「GOALS(ゴールズ)」の制作を発表した。

「GOALS」は、サッカーゲームのFIFAやeFootball(ウイイレ)と競合する無料のサッカーゲームで、クロスプレイやEスポーツに対応し、サッカーゲームで重要な問題となっている遅延、ラグなど
の改善に取り組むという。

そして、「GOALS」の最大の特徴は、「Play-to-Earn(遊んで稼ぐ)」システムで、ゲームに費やした時間やアイテムによって、報酬(NFTs)が支払われるため、大勢の人がゲームで生活する事が出来るようになるという。

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Play-to-Earnとは

Play-to-Earnとは、ゲームを遊んで報酬を貰うという新しいタイプのゲームシステムで、ベトナムではPlay-to-Earnのゲームで月収(5万円程度)を稼いでいる人が大勢居るとされている。

サッカーゲームは世界中に需要があるので、「GOALS(ゴールズ)」が普及すれば、ゲームをしながら月に数十万円のNFTを得るということも可能になるだろう。

第3のサッカーゲーム「GOALS」が開発されれば、サッカーゲームのツートップと言われるFIFAやeFootball(ウイイレ)も危ないかもしれない。

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