歌手・小金沢昇司の事務所が倒産

歌手の小金沢昇司(こがねざわ・しょうじ)が経営する芸能事務所「ジャパンドリームエンターテイメント」は、2021年7月21日に、東京地裁より破産手続き開始決定を受けて倒産した。

小金沢昇司は、北島音楽事務所から暖簾わけするかたちで2014年に「ジャパンドリームエンターテイメント」を設立した。HPによると、数人の歌手が所属していた。

病気が流行した影響で、イベントのキャンセルなどが相次いで経営が悪化するなか、小金沢昇司は2020年11月に飲酒した状態で自動車事故を起こし、道路交通法違反で逮捕されたため、芸能活動を停止していた。

小金沢昇司は不起訴となったが、芸能活動を自粛しており、芸能事務所の維持か困難となっていた。負債総額は関連会社を合せて6200万円。

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