ウイイレ2022の感想!コナミが本気を出したウイニングイレブン

PS5で発売するコナミのサッカーゲーム「ウイニングイレブン2022(ウイイレ)」の感想です。(このページの感想はウイイレ2022の製品版ではなく、テスト版の感想となります)

ウイイレ2022の感想

ウイイレ2022はパスゲーか、ドリブルゲーかと言うと、6対4の割合でパスゲーという感じです。ワンツーパスやスルーパスが決まると気持ちいいです。

FWがスペースに走り込んでいるのが、分りやすいので、スルーパスはウイイレ2022でも強力な武器になりそうです。

ただ、FWが裏抜けして独走状態になりそうな場面でも、DFの戻りが早いし、DFがちゃんとフォローに回るので、簡単には独走状態にならない感じです。

これまでのような裏抜けで独走というパターンは減ると思います。

また、綺麗にFWを囲みに行くシーンが何度かあったので、DFのAIは向上していそうな感じです。

それに、シュートは決まりにくい印象です。GKは強くなった印象です。

サイドからのクロスも体勢が悪いと、ゴロになるので、クロスの難易度は上がりそうです。

ウイイレ2021に引き続き「体勢」「利き足」が重要になってくると思います。

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ウイイレ2022の改善点

ボールを弾くシーンはかなり減っており、大きく改善されてします。

選手と選手がぶつかるようなシーンも減りました。

相手のシュートに対して、DFが足を出すようになったので、目の前を通過するボールを無視するというシーンは減るでしょう。パスカットあたりも改善されていると思います。

ウイイレ2021で不満だった事故ゲーの部分が大幅に改善されている感じです。

ウイイレ2022の悪い点

サイドハーフがドリブルで上がっていると、味方のFWが外に開いてきて、ぶつかるというシーンがあったので、AIは完璧では無いという感じがしました。

足を出すとファールを取られやすい感じもしました。

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ウイイレ2022はスペースゲー?

ウイイレ2022で一番、印象に残ったのは、味方が開いているスペースに走り込んでくれる点です。
今までのウイイレよりも、味方が開いたスペースに走り込んでいる回数が多いし、走り込む距離が長いような感じがします。

それに、走っている様子が以前よりも分りやすいです。

走り込んでいるFWにスルーパスを出すのも良いのですが、FWが走り込むと、敵のDFが引きつけられて、スペースが空くので、空いたスペースにドリブルで切り込むという戦術が有効になりそうです。

また、サイドハーフも画面の端を走って上がってくるので、サイドからの攻撃も面白くなりそうです。

ウイイレ2022では、サイドハーフやサイドバックの活用というのが勝利へのポイントとなりそうです。

ウイイレ2022の総合的な感想

ウイイレ2022は、事故ゲーが改善されており、全体的なバランスも良くなっています。

バランスが改善され、フラスルだけをやっていれば勝てるとか、クロスだけ上げていれば、勝てるという感じの偏ったゲームではなさそうです。

コナミが2年をかけて作っただけの成果は十分に現われたサッカーゲームに仕上がったと思います。

ウイイレ2022のためにPS5を買うのは勿体ないという人も居るかもしれませんが、私はウイイレ2022のためにPS5を勝っても良います。

ただ、PS5が品薄で購入できないので、PS4でも是非出して欲しいです。

PS4に関してはシーズンアップデートで終わるという噂が有力なのですが、PS5版のグラフィック劣化版がPS4で出るという噂もあるので、グラフィック劣化版に期待したいです。

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