映画「スオミの話をしよう」の評価と感想
長澤まさみが主演する映画「スオミの話をしよう」の評価と感想です。
評価★★★☆☆
あらすじ
刑事の草野圭吾(西島秀俊)は、知り合いの寒川しずお(坂東彌十郎)から「妻のスオミ(長澤まさみ)が誘拐されたかもしれない」という連絡を受け、寒川家を訪れるが、寒川しずおは絶対に警察には連絡しないと言い張る。
草野圭吾は、スオミ(長澤まさみ)の前夫で、寒川家にスオミの現在の夫と元夫の計5人が集まり、スオミを助けるために奔走するのだった。
感想
どのような映画か知らずに見たのですが、映画「スオミの話をしよう」はコメディタッチの映画で面白かったです。
関係者が1室に集まって、それぞれの会話からスオミの過去や人物像が浮かび上がってくるという構成は、映画「キサラギ」と同じなので、「キサラギ」が好きだった人は「スオミの話をしよう」も面白いともいます。
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