ウイイレのガチャを毎月1万円分、実質無料で引く方法

老後のウイイレ生活のために、コナミのサッカーゲーム「ウイニングイレブン」のガチャを、毎月1万円分、実質無料で引き続ける為の方法を考えてみた。

毎月1万円分のガチャを実質無料で引く方法

ここで紹介する方法は裏技的なものではなく、単純に株式に投資して、その配当で毎月1万円のガチャを引き続けるのに必要な資金を計算して紹介する。

さて、毎月1万円のガチャを引くと言うことは、年間12万円が必要になる。

色々と調べてみると、株式投資の年間配当は3%くらいは期待できるので、配当利回りは3%と仮定する。

そうすると、400万円を投資すれば、配当利回りは3%で、年間12万円の配当が出る。

しかし、配当は税金20%がかかってくるので、手元に入るのは9万6000円となり、毎月1万円のガチャは引けない。

そこで、税金を考慮すると、いくら必要になるのか計算すると、500万円を投資すれば、配当利回りは3%で、配当金は15万円となり、税金20%を引かれて、手元に入るお金は12万円となる。

つまり、500万円を配当利回り3%の株式に投資しておけば、毎年、12万円の配当が入るので、実質的に無料で毎月1万円のガチャが引けるというわけだ。

500万円もの大金など無いと言う人のために、もう少し少額で12万円の利益を得る方法も紹介しておく。

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毎月1万円分のガチャを実質無料で引く方法2

アメリカの株式は、長期的には右肩上がりの成長を続けており、平均すると年間7%の上昇が期待できるというデータがある。

そこで、配当を貰う代わりに、上昇した7%分を売却して、そのお金でガチャを引くには、いくら必要か計算してみる。

ただし、売却益の場合も20%の税金がかかるのは同じだが、計算が複雑になるので、今回は税金の計算は簡略化する。

そして、ざっくりと計算すると、220万円を投資していれば、利回り7%で毎年15万4000円の利益が出る。

ここから税金20%を引くと、手元に12万3200円が残るので、ウイイレで毎月1万円のガチャを引くことが出来る。

メリットとデメリット

ある程度のお金を株式投資に投資しておけば、株式投資から得られる利益で、ウイイレのガチャを引き続ける事が出来ることが分った。

この方法であれば、貯金を切り崩すのとは違い、元本が減らないので、実質的に無料でガチャを引くことが出来るというのが大きなメリットだ。

ただし、リーマンショックなどの影響で、株価が大きく下落するというデメリットもあるので、デメリットには十分な注意をしなければならない。

また、アメリカの株式が年平均7%の上昇が期待できるのに対して、く日本の株式は長らく低迷していることから、「日本はオワコン」と言われており、最近は日本株ではなく、アメリカ株に投資するというのが主流となっている。

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ウイイレの後記

今回はアメリカ株に投資しても220万円の資金が必要だと紹介したが、実際にウイニングイレブンをプレイしていると、ログインボーナスが貰えたり、イベントに参加することでコインが貰えたりするので、実際は220万円もの大金は必要ない。

それに、ウイニングイレブンは、ログインボーナスなどで、無課金でもある程度戦力が揃うので、ガチャに毎月1万円も使う人は少数派だろう。

だから、大半の人は、100万円も投資しておけば、ウイイレのガチャ費用は賄えるのではないか。

いずれにしても、老後のウイイレ生活のために、若い頃から株式に投資しておくことは非常に重要だと思う。

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