アコム 社名の由来-創業者は木下政雄

消費者金融大手「アコム」の社名の由来について紹介します。

アコム 社名の由来

自動契約機「むじんくん」で有名な消費者金融「アコム」は、東証一部に上場しており、三菱UFJフィナンシャル・グループとなっています。

現在は消費者金融というイメージで定着しているのですが、元々は呉服店として創業しました。

創業者の木下政雄は、1936年4月2日に、兵庫県神戸市生田区の神戸市生田区で呉服店「丸糸呉服店」を創業しました。これが「アコム」の始まりです。

戦争の影響で「丸糸呉服店」は、1942年12月に自主廃業して、戦後の1948年7月に質屋業として再建し、その後、時代背景の変化からサラリーマン金融へ進出しました。

その後、日本初の現金自動貸付機を開発して消費者金融としての地位を確立してくると、呉服屋の名残で社名に「糸へん」が入っているのではイメージに合わないと言うことで、1978年10月に新会社「アコム株式会社」が設立されました。

アコムの由来は、消費者金融に必要なのは「愛情」「信頼」「節度」であることから、「愛情」(Affection)、「信頼」(Confidence)、「節度」(Moderation)の頭文字をとって「ACOM(アコム)」と名付けられました。

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