映画「サラの石油~夢を掘り当てた少女(サラズ・オイル)」の評価と感想

ヒューマン映画「サラの石油 ~夢を掘り当てた少女(サラズ・オイル)」の評価と感想です。

評価★★★★☆

あらすじ

1900年代、アメリカのオクラホマで生まれた黒人の少女サラは、先住民の奴隷の子孫だったので、政府の割り当てにより広大な土地を与えられるが、その土地は荒れ地で何の役にも立たない土地だった。

このまま土地を持っていても固定資産税を取られるので、父親は土地を売却するように提案するが、サラはこの土地から石油が出ると確信し、石油会社を訪れるのだった。

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感想

映画「サラの石油~夢を掘り当てた少女」は、実在した石油王サラ・レクターを描いた実話系の映画です。

どこまで実話に忠実なのかは不明ですが、人種問題や利権争い、銃社会、アメリカンドリームなど、色々な要素があり、良くも悪くもアメリカ的な感じがして面白い映画でした。

ただ、映画を観た後にウィキペディアを読んでみると、史実のサラ・レクターは11歳で莫大な富を得て石油王になり、その財力で名誉白人になったようなので、少しモヤっとしました。

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