映画「俺ではない炎上」の評価と感想
阿部寛が主演する映画「俺ではない炎上」の評価と感想です。
評価★★★☆☆
あらすじ
警察より先にSNSに殺人事件が投稿されて拡散されて炎上。大手ハウスメーカーに勤める山縣泰介(阿部寛)はSNSの特定版により殺人犯にされてしまい追われる羽目に。
感想
ネットの炎上をテーマとした映画で、コメディー系の映画かと思って観ていたのですが、シリアス系の映画でした。
娘の過去の出来事を現在と平行して描いていたので、少し結末がわかりにくかったのですが、なるほどなあという感じで面白かったです。
原作が小説らしいのですが、この辺のトリックはどのように描かれているのか気になりました。
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