映画「ぼくらの七日間戦争2」の評価と感想

渋谷琴乃が主演する映画「ぼくらの七日間戦争2」の評価と感想です。

評価★★☆☆☆

「ぼくらの七日間戦争2」のあらすじ

教師が遅刻してきた生徒にテストを受けさせなかった。これに反発した生徒数人がテストをボイコットして沖縄へと旅に出て、無人島でキャンプするのだが、連れ戻しに来た教師たちと対立することに。

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「ぼくらの七日間戦争2」の感想

映画「ぼくらの七日間戦争2」は映画館で観たので2度目ですが、ほとんどストーリーは覚えていなかったので、懐かしみながら楽しみました。思った以上に昭和を感じる作風でした。

ストリー的には前作からのつながりは無いのですが、前作のヒロインは宮沢りえから、今作のヒロインは渋谷琴乃になっていたので少し違和感がありました。

今作の「ぼくらの七日間戦争2」は1991年公開の作品で、生徒たちが沖縄でキャンプする無人島でリゾート開発の計画が持ち上がっていたので、バブル期のリゾート開発がテーマになっているのだと思いました。

舞台が沖縄県だったこともあり、学校側、教師側の横暴を見ていると、最近、沖縄で起きた辺野古問題を連想したので、教師の独裁主義というテーマは世代が変わっても共通しているのだと思いました。

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