映画「ハケンアニメ」の評価と感想
吉岡里帆が主演する映画「ハケンアニメ」の評価と感想です。
評価★★☆☆☆
「ハケンアニメ」のあらすじ
斎藤瞳(吉岡里帆)は、子供時代の自分と同じような人にアニメを届けるため、アニメ監督を目指し、代打ながらテレビの連続アニメの監督に起用され、同じ時間帯に放送させる裏番組のアニメに勝つために奔走するのだった。
「ハケンアニメ」の感想
タイトルにハケンが入っているので派遣を連想し、派遣社員がアニメを作る話だと思って観て見始めたのですが、派遣ではなく、新人アニメ監督が覇権アニメを作るために奔走するという内容でした。
映画なので美化されているのですが、アニメーターや声優はブラックだと言われいるので、監督が最終回の作り直しを指示したりするシーンなどは、やりがい搾取で監督のエゴだと思いました。
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