映画「13デイズ」の評価と感想

ケビン・コスナーが主演する映画「13デイズ」の評価と感想です。

評価★★★☆☆

映画「13デイズ」のあらすじ

1962年10月、ソ連がキューバに中距離ミサイルを運び込んで配備していることが判明するが、キューバを攻撃すればソ連との全面戦争になるため、ジョン・F・ケネディ大統領は戦争を回避してキューバのミサイルを撤去する方法を模索するのだった。

映画「13デイズ」の感想

映画「13デイズ」はキューバ危機を描いた映画で、細かいところはアレンジされているのですが、あらすじとしては概ね史実がベースのようです。

最終的に、ケネディ大統領はトルコに配備したミサイルを撤去するという条件でソ連と密約(裏取引)を結んで米ソの戦争を避けたのですが、この辺も概ね実話のです。

キューバ危機については単語くらいしかしらなかったので、映画「13デイズ」は勉強になりました。

ちなみに、ケネディ大統領はキューバ危機を回避したことで中間選挙で圧勝するのですが、キューバ危機から1年半後に暗殺されてしまいます。

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