映画「風のマジム」の評価と感想

伊藤沙莉が主演する映画「風のマジム」の評価と感想です。

評価★★★☆☆

「風のマジム」のあらすじ

沖縄の企業で派遣社員として働く伊波まじむ(伊藤沙莉)は、社内ベンチャーの企画を募集していることを知り、沖縄のサトウキビを使ってラム酒を作ることを思いつき、社内ベンチャーのプレゼンに臨むのだった。

「風のマジム」の感想

映画「風のマジム」は、金城祐子が社内ベンチャーでラム酒「コルコル」を製造販売する会社立ち上げたという実話が元になっている映画です。

比較的に見やすい内容の映画だったのですが、見終ってみると、ラム酒のアイデアを出したのはバーテン(染谷将太)だし、サトウキビを作るのは農家の人たちだし、ラム酒を作るのは醸造家(滝藤賢一)なので、主人公の伊波まじむ(伊藤沙莉)はプレゼンをしただけで、特に何もしていない気がしました。

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