映画「TOKYOタクシー」の評価と感想
木村拓哉が主演する映画「TOKYOタクシー」の評価と感想です。
評価★★★☆☆
あらすじ
娘の高校進学費用が必要なタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)は、仲間から仕事の代打を頼まれ、高野すみれという85歳の女性を神奈川県の高齢者施設へと送る事になる。
高野すみれ(倍賞美津子)はタクシーで思い出の場所を巡りながら、自分の生涯を宇佐美浩二に話し始めるのだった。
スポンサードリンク
感想
お勧めにピックアップされていたので観たのですが、イマイチでした。
中国人の家族が不自然に映ったり、一時停止を無視して神奈川県警に止められるエピソードが不自然で、高野すみれのネイルの話しが出たくらいである程度の結末が予想できました。
木村拓哉が映画「TOKYOタクシー」で着ていたジャケットが、映画「タクシードライバー」でロバート・デ・ニーロが着ていたジャケットと似ていたので、タクシーつながりで意識したのかなと思いました。
ただ、ネットの情報によると、木村拓哉が映画「TOKYOタクシー」で着ていたジャケットはマクレガーのダービージャケットらしいので、ロバート・デ・ニーロが着ていたジャケットとは別物でした。
スポンサードリンク
コメントを投稿する
コメント欄
タシカニタシカニ