コロナのボイラーRMI-NXRのエラー4の直し方

コロナのボイラーRMI-NXRのエラー4が出て、電源が入らなくなったときに自分で修理する方法を紹介します。

エラーコード4の意味

コロナの給湯器やボイラーのエラーコード4は、着火不良や途中消火のエラーを表しています。

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エラーコード4の修理方法

エラーコード4の原因で最も多いのは、燃料切れなので、燃料タンクを確認してください。

そして、燃料タンクが空になっていれば、燃料タンクに灯油を補給してください。

コロナのRMI-NXRは、一度、灯油が切れてしまうと、灯油を補給しただけでは復旧しないので、ボイラー本体のリセットボタンを押してやる必要があります。

ボイラー本体の横側のカバーを外すと、基板があるります。その基板の中にリセットボタンがあります。「リセット」と書いてあるので、直ぐに分かります。

灯油を給油してから本体のリセットボタンを押し、電源を入れると、エラー4が直り、ボイラーが正常に作動するようになります。エラー4の9割はこの方法で直ります。

基板なので、念のため、静電気を逃がすために、ボタンを押す前に金属に触れてから、押してください。あと、濡れた指で押さないようにしてください。

また、1度では直らない場合は、何度かリセットボタンを押してください。

それでも起動しない場合

灯油を補給してリセットボタンを押しても、エラー4が治らない場合は、水抜きやエアー抜きが必要になります。

もし、水抜きやエアー抜きと言っても、何のことだか分からない場合は、購入店に連絡して修理を頼んだ方が安全だと思います。

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燃料切れじゃなかった場合

エラーコード4が表示されて燃料切れでなかった場合も、本体基盤のリセットボタンを押してください。

これで直らなければ、1つ1つ原因を調べていかないといけないので、購入店に修理を頼んだ方が安全だと思います。

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