映画「#マンホール」の評価と感想
中島裕翔が主演する映画「#マンホール」の評価と感想です。
評価★★☆☆☆
「#マンホール」のあらすじ
敏腕営業マンの川村俊介(中島裕翔)は、社長令嬢との結婚が決まり、順風満帆な人生を歩んでいた。
しかし、結婚式の前夜に同僚が開いてくれたパーティーで酩酊し、帰り道でマンホールに落ちてしまい、大けが負って動けなくなってしまう。
警察に助けを求めてもGPSが狂っており、助けに来てくれないので、川村俊介はSNSに「マンホール女」というアカウントを作って助けを求めるのだった。
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「#マンホール」の感想
マンホールに落ちた人がネット民に助けを求めるという内容だったので、「電車男」のようなコメディー系の映画かと思って観たのですが、「電車男」とは真逆のダーク系でした。
マンホールに落ちた川村俊介が、男より女の方が助けてもらえるだろうと考え、「マンホール女」というアカウントを作って助けを求める行為は、いわゆる「ネカマ」でした。
また、川村俊介は本当の川村俊介ではなく、別人が川村俊介に成りすまして生活しており、ネットの「成りすまし」など、色々なテーマが盛り込まれていました。
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