マキタのレシプロソー(JR144DZ)のレビューと評価

庭の木を剪定するために、マキタのレシプロソー(JR144DZ)を購入したので、レビューします。

マキタのレシプロソーの感想

マキタのレシプロソー(JR144DZ)に付属していた刃BIM41(木工用)を装着して枝を切ってみたのですが、イマイチ切れ味が悪いです。

思ったより振動も多いので、片手で扱うのは難しく、両手で扱わなければなりません。
だから、梯子に登って枝を切るというのがやりにくいし、高い場所で左手で枝を持って、右手で枝を切るというのも難しいです。

もちろん、のこぎりで枝を剪定するよりも、時間は短縮できるのですが、1日使った感じでは、あれば便利だけど、庭の枝を切る程度の量なら、良く切れるのこぎりを買った方が良いと思った。

庭の枝を剪定するという目的では、レシプロソー(JR144DZ)は少し大きすぎるので、私は取り回しがしやすいのこぎりの方が便利だと思った。

なお、錆びた鋼管を切ってみたら、木を切るよりもスンナリ切れた。以前は糸鋸を使っていたのだが、糸鋸で切るのは大変だったので、レシプロソー(JR144DZ)は便利だと思った。

ただ、鋼管などのパイプ類はパイプカッターで簡単に切れるので、わざわざレシプロソー(JR144DZ)で切る必要は無いんだよね。

レシプロソー(JR144DZ)の評価

マキタのレシプロソー(JR144DZ)は、想像していたよりも震動が大きかったし、木を切るのが大変だったので、評価は星2とする。

ただし、刃を交換したら、木も簡単に切れるかもしれないので、この辺はもう少し使い込んでから、レビューを追記したい。

なお、マキタのレシプロソーの購入を考えている人は、14Vの「JR144DZ」よりも、将来の互換性を考えると、18Vの「JR184DZ」の方がお勧めです。

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