中学聖日記-岩崎るなのネタバレ感想文

漫画「中学聖日記」の岩崎るなのネタバレ感想文です。

岩崎るなのネタバレ感想文

原作漫画「中学聖日記」に登場する岩崎るなは、黒岩晶のクラスメイトで、黒岩晶のことが好きだった。

岩崎るなは、黒岩晶がクラス担任・末永聖のことを好きだと知っており、末永聖の電話番号を入手すると、末永聖の電話番号を教える代わりに、花火に一緒に行って欲しいと言い、黒岩晶に末永聖の電話番号を教えた。

そして、岩崎るなは花火の日に黒岩晶に告白するが、黒岩晶から拒絶されてしまい、逆にスイッチが入ってしまうのだった。

しかし、夏休みが明けて新学期が始まると、末永聖が学校を辞め、黒岩晶も引っ越して連絡が取れなくなってしまう。

2年後、中学の同窓会で黒岩晶と再会して再び一緒に遊ぶようになり、黒岩晶と2人で遊びに行ったとき、「まだ帰りたくない」と言い、ホテルに連れ込んだ。

その後、黒岩晶から連絡が無く、不安になるが、黒岩晶が学校まで迎えに来てくれ、一緒に帰っている時に抱きしめられたので、さらに黒岩晶に落ちていくのだった。

そのようななか、元担任・末永聖の新しい住所が判明する。親友の白石淳紀は、黒岩晶には教えない方が良いと言うが、岩崎るなは教えなければフェアじゃ無いと言って反論し、白石淳紀と喧嘩別れする。

その後、岩崎るなは黒岩晶に末永聖の住所を教えようとするが、黒岩晶は元クラスメイト香坂優から末永聖の住所を教えられて知っており、末永聖に会い行っていたのだった。

岩崎るなの感想

中学生の時に黒岩晶になるが拒絶され、高校2年の時に再会して黒岩晶と交際を開始するのだが、いまひとつ黒岩晶を好きなる理由が分からない。単純にイケメンが好きと言うことなのだろうか。

黒岩晶が末永聖と交際を開始しそうな展開なので、岩崎るなにはストーカー化して欲しいが、高校の同級生・薫から告白されており、同級生・薫と結婚するというエンドでも良さそうな気がする。

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