中学聖日記-末永聖(すえなが・ひじり)のネタバレ感想文

漫画「中学聖日記」に登場する末永聖(すえなが・ひじり)の原作ネタバレ感想文です。

末永聖のネタバレ

原作漫画「中学聖日記」に登場する末永聖は、美人なうえ、おっとりした性格で少しドジっ子だったため、学生時代から同性に嫌われ、「○○の彼氏を寝取った」などと噂を流されて虐められていた。

大学生の時に1歳上の川合勝太郎と出会い、川合勝太郎からキスをされ、川合勝太郎と交際する。

末永聖はネガティブな性格で、婚約者・川合勝太郎には自分よりも相応しい人が居るのでは無いかと思いながらも、自分を嫌わない川合勝太郎を受け入れ、川合勝太郎と婚約した。

そして、末永聖は、子供の頃から教師になりたかった夢を叶え、25歳で子星中学に新任教師として着任し、教師不足から、いきなり3年生のクラス担任となった。

末永聖は、女子生徒からは「計算」と思われて嫌われていたが、クラスの男子生徒・黒岩晶からは好意を持たれるようになる。

そのようななか、黒岩晶は男子生徒・黒岩晶から「先生には向いてない」と言われて苦悩し、どことなく黒岩晶のことが気になるようになった。

そして、末永聖は、怪我をしていた黒岩晶を治療するため、自宅に上げようとしたが、自分が何をしているのか分からなくなってしまうのだった。

さて、花火の日、他の教師と一緒に見回りに出たが、側溝に落ちて足が汚れてしまったため、他の教師と別れ、海岸で足を洗っていると、花火帰りの黒岩晶と出会った。

そこで、黒岩晶から告白されるが、断った。黒岩晶から「先生」と呼ばれると、苦しくなり、「先生と呼ばないで」と頼んだが、黒岩晶に押し倒されてしまうのだった。

その後、最終のバスが出ていたため、2人で歩いて買っていると、末永聖は思わず「岩崎さんと付き合ってるの?」と尋ねてしまい、「引かれた」と後悔する。

しかし、黒岩晶の方も末永聖の質問に激しく動揺しており、末永聖は黒岩晶からキスされるのだった。

その後、末永聖は婚約者・川合勝太郎と別れることを選び、子星中学も辞表を提出して辞め、山の中の小学校で教師をしていたが、相も変わらずドジで、校長の湯飲みを割ったりしていた。

花火の日から2年が経過していたある日、元婚約者・川合勝太郎から復縁を求められるが、末永聖は元婚約者・川合勝太郎に負い目を感じさせていたことに苦悩して、川合勝太郎との決別を決意する。

そのようななか、末永聖は2年ぶりに再会した元教え子・黒岩晶から告白されるのだった。

末永聖の感想

漫画「中学聖日記」は、末永聖が10歳年下の黒岩晶と結婚するのか、イケメンの婚約者・川合勝太郎と結婚するのかというストーリーだ。

教え子の黒岩晶は高校2年生になっており、1年後には結婚できる。一方、元婚約者・川合勝太郎は仕事を辞めたようだ。

末永聖は、優柔不断というよりもネガティブな性格で、川合勝太郎に対しては好きと言うよりも依存しているだけという感じがするので、黒岩晶と結婚するという結末の方が良いと思う。

末永聖の名前「聖」は「ひじり」と読むのだが、なんとかく、「イジリー岡田」という芸人を連想してしまい、漫画「中学聖日記」を読んでいる間、イジリー岡田が頭から離れなかった。

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