中学聖日記-黒岩晶のネタバレ感想文

漫画「中学聖日記」に登場する黒岩晶(くろいわ・あきら)についてのネタバレ感想文です。

中学聖日記-黒岩晶のネタバレ感想文

原作漫画「中学聖日記」に登場する黒岩晶は、子星中学の3年生で、赴任してきた25歳の新人教師・末永聖を好きになる。

しかし、末永聖には、一流企業に勤める勝太郎という婚約者が居り、来年、勝太郎と結婚することになっていた。

黒岩晶は、末永聖をかわいいと思うと当時に、末永聖を見るとイラッとしてしまうが、それが恋だとは気づかずに、自分の心と葛藤しながらも、末永聖にひかれていく。

そして、花火に一緒に行くという交換条件で、クラスメイトの岩崎るなから末永聖の電話番号を教えてもらうと、末永聖に電話を掛けるが、末永聖が出ると直ぐに電話を切り、ストーカーをしている自分に苦悩した。

そして、黒岩晶は、末永聖に告白するが、末永聖の婚約者・勝太郎を目撃してしまい、婚約者・勝太郎が大人の男性だと痛感して劣等感に押しつぶされるのだった。

さて、黒岩晶は、約束通り、岩崎るなと花火に行くと、岩崎るなから告白されるが、末永聖のことしか頭に無く、岩崎るなを拒絶した。

その後、1人で帰ろうとすると、末永聖と出会い、不倫でもいいと頼むが、断られてしまうのだった。

最終のバスが出てしまい、黒岩晶と末永聖が歩いて帰っているとき、末永聖から「岩崎さんと付き合っているの?」と尋ねられたので、黒岩晶は花火の時に岩崎るなと一緒に居たところを見られたと知って動揺し、思わず末永聖にキスしたのだった。

その後、2人が末永聖の部屋に着くと、黒岩晶の母親と、末永聖の婚約者・勝太郎が待っており、2人は引き裂かれることになった。

夏休みが終わると、末永聖は子星中学を退職して音信不通となり、黒岩晶も学校へ行かなくなってた。

黒岩晶は、全てを忘れるため、勉強に打ち込み、西斗一高校へ進学し、高校1年生の時に3年生の先輩と付き合ったが、嫌われて終わったようだ。

高校2年のとき、子星中学3年の同窓会があり、岩崎るならと再会し、クラスメイトだった岩崎るな・九重順一郎・白石淳紀と再び遊ぶようになる。

そして、黒岩晶は岩崎るなと遊びに行ったとき、岩崎るなにホテルに誘われ、結合し、岩崎るなと交際を開始する。

そして、「中学聖日記」の登場人物のそれぞれが苦悩するなか、黒岩晶は中学時代のクラスメイト・香坂優から、末永聖の住所が判明したことを教えられる。

すると、黒岩晶は、末永聖に会いに行き、末永聖と婚約者・川合勝太郎が別れたことを知り、岩崎るなと別れるので付き合って欲しいと、告白した。

黒岩晶の感想

黒岩晶は普段は大人しい中学生なのに、急に凶暴なり、うつ病や解離性障害などが疑われており、何を考えているのかよく分からず、理解するのが難しい性格だ。

担任の末永聖をビンタしたり、馬乗りになったり、キスしたりする時点で、完全にアウトだと思うのだが、アウトにならない所が黒岩晶の魅力だと思った。

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