桐集成材をツルツルに磨く方法

ホームセンターで購入した桐集成材は、表面がザラザラしていたので、今回は桐集成材をツルツルに磨きました。その方法を紹介します。

桐集成材をツルツルにする方法は簡単で、紙やすり(サンドペーパー)で磨くだけです。紙やすりは、ホームセンターで販売してします。値段は、A4サイズよりも少し大きい物で1枚90円前後です。

私は、ネットショップで購入しようとしたのですが、送料を考えると割高になるので、ホームセンターで購入しました。

紙やすりをセットして磨く、「紙やすりホルダー」が1000円から2000円前後で販売していたのですが、頻繁に使用するわけではないので、購入を見送りました。

さて、紙やすりは、粗目→中目→細目→極細目と使用していくのが一般的ですが、桐集成材は柔らかい素材なので、私は中目(#240)→極細目(#2000)という処理をしました。

(注釈:紙やすりは数字が大きくなる程、目が細かくなります。紙やすりは耐水ペーパーになってしますが、木材を磨くときは水を使用しません。)

極細目(#1000)でも試していたのですが、極細目(#2000)の方が少しだけ手触りが良かったので、全部、極細目(#2000)で仕上げました。

私は紙やすりを木の切れ端に巻き付けて使用したのですが、ヤスリがけの効率が悪かったので、紙やすりホルダーを購入すれば良かったと思いました。

さて、私は桐集成材を塗装しないので、紙やすりをかけ終わったら、桐集成材を雑巾で水拭きし、涼しいところで乾かして終わりです。

なお、余った極細目(#2000)の紙やすりは、流し台の水垢を削り取るこにも使用できるので、捨てずに保管しておきます。

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