ワールド・オブ・ファイナルファンタジーの感想文

プレイステーション4用ソフト「ワールド・オブ・ファイナルファンタジー」のレビューです。

ワールド・オブ・ファイナルファンタジーの評価
プレイ時間 25時間13分(1週目)
評価 3点(10点満点)

ワールド・オブ・ファイナルファンタジーのあらすじとネタバレ

弟・ラァンと姉・レェンの兄弟は、時間が流れない世界「ナインウッズヒル」に存在していた。

兄弟はミラージュ(魔物?)使いなのだが、全ての記憶を失っており、謎の女性エナ・クロから「ミラージュを倒していけば、記憶を戻せる」と言われ、旅に出る。

そして、訪れた街がバハムート軍に襲われており、バハムート軍から街を助けた事を切っ掛けに、その世界に伝わる伝承を元に4つの鍵を探し、バハムート軍のバハムート王を倒しに向かう。

ワールド・オブ・ファイナルファンタジーの感想

ワールド・オブ・ファイナルファンタジー(WOFF)は、あまり面白くなかった。

ワールド・オブ・ファイナルファンタジーはコメディー色が強く、随所に漫才のような掛け合いがあるのだが、このコメディー部分が全く面白くなかった。

それに、WOFFの戦闘システムが悪かった。WOFFは「ノセノセ」という戦闘システムで、弟・ラァンと姉・レェンの兄弟が、捕まえたミラージュを載せて戦うのである。

ラァンとレェンの兄弟は、魔法を覚えず、ミラージュが魔法を覚えるのだが、補助系魔法の「ヘイスト」が欲しくても、どのミラージュを育てて良いか分からず、結局、ほとんど「ケアル」「ケアルガ」「戦う」しか使わなかった。

ラァンとレェンの兄弟は、あくまでも「ミラージュ使い」であり、ミラージュを使って戦うため、武器という概念が無く、その辺は残念だった。

それに、技や魔法で消費する「AP」は、戦闘中に回復していくので、全体的には難易度は低く、ワールド・オブ・ファイナルファンタジーは初心者向けだと思った。

1週目の結末は、記憶を無くしていた弟・ラァンと姉・レェンの兄弟が自分の能力を過信して異界への道を開き、バハムート王をこの世に引き込んでしまい、両親はバハムート王の手下に体を乗っ取られていたというものだった。

1週目は、ありきたりな結末だったので、2週目で結末が大きく変わるのだおるか?バトルシステムが面白くないので、2週目は未定である。

なお、私が評価3点(10点満点)と低めにした理由は、バトルシステムとコメディー部分で大きく減点したためで、この辺に抵抗が無い人は十分に楽しめると思う。

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