「私たちはどうかしている」の13巻の感想(ネタバレ有り)

安藤なつみの漫画「私たちはどうかしている」の13巻の感想です。

13巻のネタバレ

  1. 高月椿が花岡七桜の弟子になり、光月庵に復帰。
  2. 高月椿は花岡七桜の事が好きなので、長谷川由香莉を捨てる。
  3. なぜか、長谷川由香莉は色々な秘密を知っている。
  4. 高月椿と多喜川薫が異母兄弟だった。
  5. 多喜川薫の父親が光月庵の女将と不倫をしていた。
  6. 花岡七桜に嫌がらせのメールを送っていた犯人は多喜川薫。
  7. 長谷川由香莉が花岡七桜を階段から突き落とす。

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13巻の感想

第1巻で花岡七桜の働いていた店に「花岡七桜の母親は人殺しだ」というメールがあり、花岡七桜は店をクビになった。

そのメールを送った犯人は多喜川薫だった。

多喜川薫の父親が光月庵の女将と不倫していたので、多喜川薫は光月庵の女将を怨んでいた。

そこで、多喜川薫は花岡七桜を利用して光月庵から女将を追い出そうとしたようだが、花岡七桜の事が本気で好きになったようだ。

これに怒ったのが長谷川由香莉である。長谷川由香莉は多喜川薫の事が好きなので、花岡七桜を階段から突き落としてしまった。

長谷川由香莉が色々な秘密を知っているのは、多喜川薫と交際していたからなのだろう。

さて、高月椿の父親が殺された事件の犯人だが、多喜川薫は当時、高校生くらいだったので、高月椿の父親を殺害する事は可能だと思う。

しかし、父親と不倫をしていた光月庵の女将を殺害するのなら、動機はあるが、女将の夫を殺害する動機は無いと思う。

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