カーナビの「バックしてください」の意味と理由

カーナビが「バックしてください」と言う時の意味と理由を紹介します。

「バックしてください」の意味と理由

カーナビは通行できない場所は、ルート設定で回避するようになっているので、通常、「バックしてください」というアナウンスをすることはない。

しかし、ごく稀に「バックしてください」という機種があったらしい(現在もあるかは不明)。

そして、カーナビが「バックしてください」と言った場所は、グレーゾーン地帯らしいので、絶対に入らない方がいいそうだ。

世界中に歴史的な背景から、グレーゾーン地帯というのがある。アメリカのインデアンのように、自治権が認められている場所だ。

日本にも、江戸幕府の影響を受けずに山奥に暮らしていた集落などがあり、そうした人々が明治維新以降に日本政府下に編入された時に、平地へ出てきて村を作り、自治権を認められたらしい。

このように様々な歴史的な背景から自治権が認められている場所が点在しており、現在でも大きな問題を起こさない限り、自治権が黙認されているらしい。

そういうグレーゾーン地帯に行くと、カーナビが「バックしてください」と言うことがあるらしい。

あと、古地図を見て、地名に特定の文字が入っていると危ないらしいので、家を購入する場合には気を付けた方が良いそうだ。

私の知り合いに特殊な場所に行くのが好きな人が居て、その人から聞いた話なので、どこまで本当なのかは知らないが、記録がてらに紹介した。

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存在しない住所

カーナビの「バックをしてください」の話しをしていたら、知人から「存在しない住所(地区)」があるという話しを教えてもらったので、紹介しておきます。

その友達は、仕事で住所を調べる事が多いのだが、ときどき、実際には存在しない住所があると言っていた。

その住所は、地図にも載っていないし、実際に現地に行ってみても、そんな住所は存在しないと言われるし、ネットで検索しても出てこないそうだ。

区画整理などで住所が変更になったのではないかと指摘したが、(詳しくは教えてくれないが、住所録があるらしく)友達は住所は生きているはずだと言っていた。

その存在しない住所がある場所の多くは、いわく付きだったり、あまり近寄らない方がよいと言われる場所だったりするそうだ。

もしかしたら、そういう場所でカーナビが「バックをしてください」と言うのかもしれない。

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