G線上のあなたと私-小暮也映子と加瀬理人のネタバレ感想文

漫画「G線上のあなたと私」の小暮也映子と加瀬理人のネタバレ感想文です。

G線上のあなたと私-ネタバレ感想文

25歳の小暮也映子は、結婚するために会社を辞めるが、婚約者に捨てられてしまい傷心を癒やす音楽を求めて訪れたCDショップのBGMで、「G線上のアリア」を聴いて、自分も弾きたいと思い、大人のバイオリン教室に通い始めた。

そこで、普段の生活では出会うことに無い、45歳のパート主婦・北河幸恵、19歳の大学生・加瀬理人と出会った。

そして、加瀬理人が北河幸恵に優しい言葉をかけたとき、小暮也映子は北河幸恵に嫉妬して、自分は加瀬理人が好きなのではないかと困惑する。

一方、加瀬理人はバイオリン教室の先生・久住眞於が好きだった。

しかし、久住眞於は、加瀬理人の兄の元婚約者であり、加瀬理人を恋愛対象とは考えておらず、バイオリンの生徒としか見ていなかった。

小暮也映子と北河幸恵と加瀬理人の3人は、それぞれの悩みを打ち明けたり、飲みに行ったりしながら、バイオリンの練習を通じて親交を深めていった。

3人は、それぞえに苦悩を抱えながらも、北河幸恵のアシスト(余計なお節介)により、小暮也映子と加瀬理人は交際を開始し、温泉旅館で布団を並べて初夜を迎えるというハッピーエンドで終わった。

小暮也映子が加瀬理人にうっかりと告白してから、交際するまでの流れが面白かった。

主人公の小暮也映子が6歳下の大学生・加瀬理人と付き合うのだから、色々とトラブルも起こるだろうし、もう少し2人のその後を見てみたかった。

スポンサードリンク

コメントを投稿する

スポンサードリンク