ノーサイド・ゲーム-七尾圭太(眞栄田郷敦)がネタバレ過ぎた

大泉洋が主演するTBSのドラマ「ノーサイド・ゲーム」の第1話を観た感想です。

七尾圭太(眞栄田郷敦)がネタバレ過ぎた

「ノーサイド・ゲーム」の第1話で、いきなり重要人物の七尾圭太(眞栄田郷敦/まえだ・ごうどん)が登場した。

七尾圭太(眞栄田郷敦)は、オーストラリアの大学でラグビーをしていたが、怪我で挫折し、心機一転を図るため日本へ帰国して、トキワ自動車に入社するという役どころである。

七尾圭太については、原作でもほぼ同じ設定で、七尾圭太は大学時代に怪我で挫折し、ラグビーにのめり込むリスクを悟り、ラグビーを辞めようと考えていた。

しかし、怪我をして挫折したときに、七尾圭太の支えとなったが紫門琢磨で、日本では全く無名の選手だったが、トキワ自動車のラグビーチーム「アストロズ」の監督に就任した紫門琢磨に招かれて、トキワ自動車に入社した。

そして、七尾圭太は「アストロズ」に入り、佐々一とともに、「アストロズ」を優勝へ導くことになる。

さて、原作のキーマンとなる七尾圭太を誰が演じるのか注目していたのですが、なんと眞栄田郷敦が演じることが判明した。

眞栄田郷敦は千葉真一の息子で、2000年にアメリカのロサンゼルスで生まれた。新田真剣佑は兄である。

眞栄田郷敦は、12歳までアメリカで生活し、極真空手の全米体重別空手選手権で準優勝を果たしている。

さらに、帰国後は高校の吹奏楽部に入りサックスを担当し、高校三年生の時には部長を務め、全国大会に出場。他の高校の吹奏楽部の女子からイケメンとして話題になっていた。

眞栄田郷敦がドラマに出演するのは、TBSの「ノーサイド・ゲーム」が初めてで、ドラマ出演のために、パナソニックのラグビーチームの練習に参加し、筋トレで体重を15kg増やしたという。

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